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理想の人生を生きる黙示録 to 忘備録

人生を客観的に観るということの大切さ

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こんばんわS.N.Sです。

 

今回の記事では「人生を客観的に観ることの大切さ」について書いていきたいと思います。

 

というのも、僕自身があまり自分の事を客観視できずに、暴走したり、頓珍漢な行動を取ったり、魔が差したり?と、あまりにも主観的になりすぎると全体が見えなくなり、人生が思うように進んでいかなくなります。

 

そこで、「過去」「現在」「未来」へと客観視することの重要性と、そのやり方について書いていきたいと思います。

 

躓いてる人、状況を変える糸口を探してる人の参考になるかと思いますので、お時間があれば読んでみてください。

 

 

 

 

 

客観的に観ることとは?

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人生にとって大事なことってのは中々人は教えてくれません。

それは何も意地悪でそうしてるんではなく、大事なことというのは、そんなにたくさんあるものではないので、自分では気づきにくいのです。

 

でも、それを自分で気づいた時、その時は本当の意味で自分の腹の中に落ちた瞬間です。苦しい思いをしたり、つらいこと経験して気づく幸せもあります。

 

「自分を客観的に観ること」とはどういったことなのか?

言葉はよく聞きますが、実際に活用して人生を上手く運んでいる人はどれくらい居るでしょうか?

 

反対に僕たちはいつも主観的に物事を眺めています。

70%は視覚からの情報ですから、「観る」という行為自体に大きな重要性がありそうです。「見えているものが全て」とも言えそうです。

 

 

客観的に物事を観るということは、自分と自分を含む環境や取り巻きを「第三者の目線になってイメージする」ということです。

 

ここで気を付けなければいけないことが、「先入観を捨てる」という作業。

所謂「認知バイアス」というやつですね。

 

なぜ先入観を持ってはいけないのか?

 

それは事実をありのままに直視し、今の自分の状況、立ち位置をより正確に計る為です。そうすることで、ステップアップにも改善にも役に立ちます。

 

なにより心のバランスを取れるってところが大きなポイントです。

それは全体を俯瞰してその中の小さな存在である自分を見ることで、自分のスペースを作ることができるからです。

 

ちいさな子供から目を離すと何をするのか、どこに行ってしまうのか、危険な目に遭ってしまわないか不安ですよね?

 

それと同じように、自分の舵は自分で取る。

そういった意識付けにも役立っていきます。

 

 

過去に対しての客観視の活用

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過去は現在であり、未来でもあります。

そして現在は過去であり、未来です。

 

そういう意味ではずっと昔に起こった出来事も現在に繋がっているということは珍しくありません。

 

あの時の行動。

あの時の選択。

あの時の失敗。

あの時の成功。

 

例えば過去について考える時、後悔をした出来事が脳裏に浮かぶようなら過去を引きずっている状態と言えるかもしれません。

 

ですが、だからと言って暗くなる必要もありません。

成功体験や、いい思い出を振り返るだけが過去の活用方法ではありませんし、後悔や失敗は未来への糧に紡ぐことができる宝物です。

 

そしてその宝物を掘り当てる為に使うツールが「客観視」というわけです。

 

 

客観視とは?で説明したように、客観的に観ることの最も大きな効果は「ありのままの事実を直視できる」という点です。

 

特に「過去」について振り返る時は、色々な記憶の乖離や、脚色がついてる場合がありますから、バイアスには注意すべきです。

 

過去の失敗でも成功体験でも、脳内でタイムスリップしてその時の自分の状況を「客観視」する作業を行うことで、思わぬ解決法があったことや、もっと成功していたかもしれないアイデアが閃くことがあります。

 

人間は自分の良いように事実を捻じ曲げてしまう生き物です。

その方が自分にとって楽だし、有利のように感じるからです。そういった認知の歪みをクリーニングしていくことで、新たな自分を再発見できる可能性もあります。

 

 

僕もまだまだ訓練が必要ですが、過去に対して引きずってしまうことや、成功体験にしがみつき、成長できていないなと感じた時には客観的に自分を分析するタスクを日常に取り入れる癖付けをしています。

 

 

生きてきた道や体験は様々ですので、実際に自分で試してみると効果があるはずです。

 

次回の記事では、客観視のやり方と「現在」「未来」に対する客観視の活用について書いていきたいと思います。

 

駄文読んで頂きありがとうございました。