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余った通信料、使わない通信料を売買できる!通信シェアリング通貨「MOOVER」

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今月の余ってしまったスマホの通信料を誰かに売る、もしくわ必要な通信料を誰かから買う。といったような世界中の人たちとの間で通信料をシェアできるサービスを実現させようというICOを実施中の「MOOVER」

 

通信会社に割高で追加費用を払う必要が無くなり、余った通信料を捨てるような事もなくなるといったように、非常に資源を大切にできる優良な取り組みです。現在第一期コントリビューションによるトークン購入中です。

 

 

ICOトークンの参加はこちらから

 

  

以下MOOVERからのホワイトペーパーを抜粋していきます。

 

 

 

 

MOOVERとは?

 

MOOVER とは、契約する通信キャリアの垣根を越えて、全てのモバイルユーザーと余
ったモバイルデータ通信のシェア(売買)を可能にするプロトコルであり、これまで不透
明だった余剰資源に価値化を図る新たなシェアリングエコノミーです。

 

 

これは単に、データ通信量のシェアリングそのものが目的ではなく、世界の課題であるデジタル・ディバイド問題の解決の一助となり、世界中の誰もが平等に、本当に自由なインターネットを手にする事を目指したプロジェクトです。

 

 

 

 

シェアリングエコノミー


シェアリングエコノミーとは、空き部屋やクルマ、衣服や家電等のモノから、労働力や
デジタル資産等の目に見えないリソースまで、「個人が保有している持て余した資産
の貸出・提供を仲介する」サービスです。

モノやリソースを、所有するのではなく共有する世界(シェアリングエコノミー)は、既存
の経済形態にはないメリットがあります。

・持て余した資産をマネタイズできる
・購入するよりも安く利用することができる
・無駄な資源を抑える事ができる
・個人の善が拡散される

 

 

モバイルデータ通信とは?

 

スマートフォンを使用する上で不可欠な存在であるモバイルデータ通信は、チャット
(What's app・WeChat・SMS 等)でメッセージ送受信の際や、インターネットへアクセス
する際に利用する無線回線です。自宅や会社の固定回線、施設や店舗に設置された
公衆無線 LAN では限られた場所でしか使えないですが、携帯の電波圏内では場所
を問わず通信可能なのがモバイルデータ通信の強みです。

 

 

もう一つの通信手段である固定回線ですが、国・地域によっては通信インフラとして
整っていない事も多く、固定回線でインターネット接続が利用できる地域は、世界全
体を見渡してみると極めて限定的です。物理的にケーブルを設置することは、広大な
土地を持つ国では非常に高額なコストになるため、現在、固定回線が未整備の地域
では、モバイルデータ通信の基地局やアンテナを設置する事が推進される傾向にあ
ります。下記グラフは、固定回線とモバイル回線の普及率の相関関係グラフになりま
す。モバイル回線が100%を超える地域でも固定回線は50%を下回り、最も低いア
フリカ地域の固定回線は1.3%で、ほとんど利用できない状態です。

 

 

つまりそれだけモバイル回線への依存度が高い事の表れです。

 

 

 

詳しくは以下公式サイトより確認できます。

MOOVER - モバイルデータ通信を世界中とシェアできる

 

 

今回のICO「MOOVER」は他のICOと違い、資金の調達に失敗した場合は返還するという制約のもと動き出しています。

 

すでに第一期トークンセールで2500万ドルの調達に成功していますから、残りの2期も順調に資金が集まっていき、上場という流れになるかと思います。

 

 

参加したい方は以下バナーよりMOOVERトークンを購入することができますので、気軽に参加してみてはいかがでしょうか?