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資産運用を始める前の心構え

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20代、30代と年齢を重ねるごとにお金に関してはシビアになってくるものです。最近はぼくも資産運用について考える時間も増えてきました。まっ管理できるほどの資産は抱えてないんですがね!(笑)

 

 

ということで、今回は資産運用を始める前に、計画的に行っていくことはもちろんですが、進めていく上で大切な「心構え」をつらつらと書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

明確性を持つことの大切さ

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何事にもゴールが無ければ目標がないように、ステップを踏んでいくことが重要です。

 

 

0が明日100になるなんてことは無く、物事には通るべき「段階」が存在します。

 

 

そして最も起こりやすい問題が、目標と目的を混同してしまうパターンです。目標はステップであり、ある意味目的は「目標を達成して何をしたいのか?」という先のステップです。

 

 

 

人は近くにあるもの、いつでも手に入るものに関しては行動に移しにくい生き物ですから、その距離感を混同しない為にも、目標と目的をしっかり分けて「明確」に設定していくことが重要だと思います。

 

 

 

例えば「1年間に100万円貯める」というのが目標で、「3か月アジアを回り、貴重な経験をする。そしてその経験を・・・・」といったことが目的です。目標を達成して何がしたいのか?それが自分にとってどんな意義を持っているのか?まで明確にできればかなり視界は鮮明になってきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良きアドバイザーをみつける

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資産運用は思っているよりも大変。

 

「自分なり」に手を出して失敗しながら学んでいくスタイルも確かに正しい道だと思います。あとは資産運用やお金に関する本を読んだりするのも良いと思います。

 

 

 

そしてできれば身近に良きアドバイザーが居ればもっとベスト。SNS等を駆使して知見のある人に質問することから始めてもいいと思います。

 

 

 

とにかく自分一人ですべてを判断するということはリスクがあります。確かにアドバイザーが居るからと言って100%信頼できるかということもありますが、少なくともプロですから、一般人とは違う視点や経験を持っています。

 

 

 

そしてアドバイザーを見つける時に一番大事だと思うことが「自分にとって良きアドバイザーかどうか」という点から探すということ。

 

 

 

人はそれぞれ持って生まれた性質や習慣が違います。「確かにこの人のアドバイスは正しい・・・でも自分にとっては?」と、少し引いて考えてみることが大事です。

 

 

 

万人に効いたアドバイスが自分にも当てはまるという保証はありません。ですから「自分にとって最善な判断」を最後には下すべきです。

 

 

 

 

 

 

自分を好きになること

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これは資産運用と関係ないんじゃない?と思った方もいるかと思います。

 

 

ですが、実際に資産運用についてあれこれと考え、行動していく中で、心理的に感じていく感情があります。それはお金に対してのメンタルブロックです。

 

 

 

確かに「お金が全て」ではありません。しかし「お金は大切」であることも確かです。実はお金も人に似ていて、その性質を柔軟に変えると言います。ですから、お金も好きになってくれる人のことを好きになります。

 

 

 

「毎日お金のことばかり考える」そんな自分を嫌いになってしまうこともあるかもしれませんが、それは自分が豊かになり幸せになるため、そして誰か幸せにするためでもあります。

 

 

 

その過程で頑張っている自分を嫌いになってしまったら本末転倒です。

 

 

意外とお金に関係ないような部分ですが、前向きなマインドを持つことでポジティブにお金と向き合うことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報を正確に掴む力

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これが一番大事かもしれませんが、現代は圧倒的に情報過多の世の中です。正しい情報でも、そうでない情報の中に埋もれてしまって、まるで宝探しをするように情報採取をしていかねばなりません。

 

 

逆に言えば正しくて有益な情報を掴みさえすれば、軌道に乗ることができるチャンスの時代とも言えます。

 

 

 

ですから「何が正しくて、何が正しくないのか?」という自分にとっての答え探しをするわけですが、作業自体には意味があると思います。

 

 

 

自分の中のアンテナを広げる訓練にもなりますし、精度を高めていくことにも繋がります。

 

 

トライ&エラーという言葉がありますが、情報分析の際にも同じことが言えて、常に「この情報は正しいのか?」という問いかけの蓄積が、正しい情報に近づくことだと思っています。

 

 

 

 

 

過度にリスクを恐れないこと

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資産運用は資産を構築し、守り、増やしていくことが基本です。

 

 

そして使うことも資産運用の一つです。これには「どのくらい使うのか?」という資産管理が一番重要な点だと言えます。

 

 

 

当たり前の話しですが、お金というものは使わなければ貯まっていきます。しかし貯めているだけでは資産運用とは言えません。「貯めたお金で何をするのか?」「どう豊かになっていくのか?」が資産運用の本質です。

 

 

 

日本ではゼロ金利が続き、銀行に預けておくだけでは到底資産は増えていきません。それどころか引き出す際に金利以上の手数料を取られるのが現状です。タンスにしまっておいたほうがまだ資産運用と呼べます。

 

 

 

そこで出てくるのが投資や不動産などですが、注意したいのは「リスクを過敏に恐れて、リスクを取ってしまうこと」です。もちろんやらないというリスク管理もあります。

 

 

 

自分の大切な資産を他人に委ねたり、正体のわからない所に投資するのは恐いことです。ですが、そのリスクは貴方の範囲内でどの程度のリスクなのか?を見極める必要があります。

 

 

 

どんなことにもリスクは伴うということを前提に情報を集め、努力していく方が賢明だと思います。最初からイメージだけで「危ないから手を出さない」と決めつけることの方が将来的にはよっぽどリスク的であり、できる限りの色々な手段を駆使して、ひとつひとつのリスクを越えた上で判断するのも遅くないはずです。

 

 

以上、資産運用に関しての心構えを記事にしてみました!

最後まで読んで頂きありがとうございました!